深い呼吸ができると痩せやすい。呼吸と姿勢の密接な関係

「呼吸を深くするだけで痩せやすくなる」。
最初は“そんなことで変わるの?”と感じる方も多いですが、実はダイエットの成功者の多くが“呼吸が整っている”という共通点があります。

深い呼吸には、
・代謝を高める
・インナーマッスルが働く
・自律神経が整う
・ストレス食いが減る
・姿勢が整う
など、女性にうれしい効果がたくさんあります。

■呼吸が浅いと太りやすい体に

忙しさやスマホ姿勢で、首が前に出る「猫背」になり、胸がつぶれることで呼吸が浅くなりがち。浅い呼吸が続くと酸素量が不足し、体が“省エネモード”に入り、脂肪が燃えにくくなります。
さらに、浅い呼吸はストレス神経を優位にし、
「甘いものを欲しやすい」
「だるさが抜けない」
といった状態につながります。

■呼吸と姿勢はセットで整えるのが正解

正しい呼吸をするには、胸だけでなくお腹や横隔膜、背中までしっかり広がることが必要です。そのためには“姿勢の土台づくり”が欠かせません。

姿勢を整える筋トレ × 呼吸法
を組み合わせるだけで、

✓ お腹が自然と使われる
✓ 肩まわりがスッと軽くなる
✓ 代謝が上がる
✓ お腹のラインが引き締まる

と、見た目にも変化が出やすくなります。

■酸素ボックスで深い呼吸がしやすくなる

酸素ボックスに入ると体内の酸素濃度が高まり、血流が良くなるため、呼吸が自然と深くなります。
呼吸のしやすさ=トレーニング効率の良さにも直結するので、

「体が軽く感じて筋トレがしやすい」
「疲労感が少なく続けられる」

といった声も多くいただきます。

■まとめ

呼吸・姿勢・代謝はすべてつながっています。
“つらい運動より、深い呼吸ができる習慣づくり”がダイエット成功の近道です。