「毎日ウォーキングしているのに痩せない」「食事制限しているのに体重が落ちない」 そんな「万年ダイエッター」を卒業できない方は、努力が足りないのではなく、身体の環境が整っていないだけかもしれません。 脂肪を燃やすために絶対に欠かせない材料。それが「酸素」です。
■ 脂肪分解酵素「リパーゼ」は酸素がお好き
体内の脂肪をエネルギーに変えて燃やす際、重要な働きをするのが「リパーゼ」という酵素です。このリパーゼが脂肪を分解してくれるのですが、実はリパーゼが活発に働くためには「体温の上昇」と「十分な酸素」が必須条件となります。 酸素が足りない状態で運動しても、リパーゼはうまく働きません。キャンプの焚き火をイメージしてください。いくら薪(脂肪)があっても、空気(酸素)を送り込まなければ火は燃え上がりませんよね? 酸欠の身体で運動するのは、空気の薄い場所で必死に火を起こそうとしているようなものなのです。
■ 酸素ボックスで「痩せ体質」のスイッチをONにする
当ジムの「酸素ボックス×トレーニング」は、まさに焚き火に送風機で空気を送り込むようなアプローチです。 運動前に高濃度の酸素を体内に取り込むことで、血流が良くなり体温が上昇しやすくなります。さらに、酸素が十分に供給されているため、運動開始直後からリパーゼがフル稼働できる環境が整います。 結果として、「同じ30分の運動でも、脂肪が燃焼される量」が劇的に変わってくるのです。
■ 汗の質が変わる体験を
会員様からは「普段は汗をかきにくいのに、ここでは開始5分で滝のような汗が出る」という声をよくいただきます。これは代謝機能がスムーズに働いている証拠。 辛い運動を長く続ける根性論のダイエットはもう終わりです。これからは、酸素をたっぷり取り込んで賢く燃やす「ハイブリッドダイエット」で、効率よく理想の体型を目指しましょう。
