マッサージや半身浴でその場は良くなっても、翌日には元通り。そんな頑固な冷え・むくみの原因は、身体の「ポンプ機能」の低下にあります。 当ジムでは、2種類のポンプを使って、滞った全身の巡りを強制的に改善させます。
■ 第1のポンプ:酸素ボックスの「気圧」
酸素ボックスの中は、通常よりも気圧が高い状態です。この気圧が身体全体に均等にかかることで、マッサージチェアのような局所的な刺激ではなく、全身の血管やリンパ管に程よい圧力がかかります。 これにより、末端に滞っていた古い血液やリンパ液が物理的に押し流され、循環がスムーズになります。座っているだけで巡りが良くなる、これが「静」のポンプです。
■ 第2のポンプ:トレーニングの「筋肉」
ボックスで流れやすい状態を作った直後に、パーソナルトレーニングを行います。ここで活躍するのが「動」のポンプ。 特にふくらはぎなどの下半身の筋肉は「第2の心臓」と呼ばれ、収縮と弛緩を繰り返すことで、重力で下に溜まった血液を心臓へと強力に押し戻します。 気圧で緩めて、筋肉で流す。この相乗効果は強力です。
■ 末端まで血が通う感覚
トレーニングを終えた後、指先や足先までポカポカと温かい感覚に包まれるはずです。 「冷え性は体質だから治らない」と諦めないでください。物理的に血流を促す正しいメカニズムがあれば、身体は必ず変わります。冬でも薄着で過ごせるような、自家発熱できる身体を目指しましょう。
