
「どうせ私には無理」「三日坊主になるに決まっている」。
昔の私は、そう思って運動から逃げ続けていました。学生時代から体育の授業は嫌いで、社会人になってからもジムに入会しては続かず、会費だけを払い続ける幽霊会員の常連。
そんな私が、今では筋トレを楽しんでいるなんて、数年前の自分に言っても信じてもらえないでしょう。今回は、そんな運動嫌いだった私が、なぜパーソナルジムで変われたのか、その理由をお話ししたいと思います。
一人じゃない安心感:トレーナーは私の「専属コーチ」
自己流のダイエットが続かなかった最大の理由は、モチベーションの維持が難しかったことです。
「今日は疲れているから、明日でいいか」「ちょっとくらいサボってもバレないだろう」。
心の中に住む怠け者のささやきに、いつも負けていました。しかし、パーソナルジムに通い始めて、その状況は一変しました。
毎週決まった時間にトレーナーさんが待っていてくれる。その事実が、私をジムに向かわせる一番の理由になりました。トレーナーさんは、ただトレーニングメニューをこなす人ではありません。私の体調や気分に合わせてメニューを調整し、小さな変化にも気づいて「すごい!」「いい感じですよ!」と声をかけてくれる、まさに私の専属コーチ。
マンツーマンだからこそ、**「この人の期待に応えたい」**という気持ちが芽生え、自然と頑張ることができました。
正しい知識が自信に変わる:正しいフォームと食事の学び
「筋トレって、ムキムキになりそうで怖い」「何から始めればいいかわからない」。
自己流のトレーニングには、そんな不安がつきものでした。しかし、パーソナルジムでは、トレーナーさんが常に隣にいて、フォームを細かくチェックしてくれます。
「もう少し腰を落として」「肩の力を抜いて」。
その都度、的確なアドバイスをもらえるので、「これで合っているんだ」という確信を持って取り組むことができました。
また、食事指導も大きな収穫でした。「〇〇を食べてはいけない」というような厳しい制限ではなく、「たんぱく質を意識して摂りましょう」「野菜をたくさん食べましょう」といった、**一生続けられる「賢い食べ方」**を教えてもらえました。無理なく食生活を改善できたことで、ストレスなくダイエットを続けることができたのです。
体が変わる、心が強くなる:鏡を見るのが楽しくなった
トレーニングを続けていくうちに、少しずつ体に変化が現れ始めました。
「なんだか、お腹周りがスッキリしたかも?」 「前はきつかったパンツが、楽に履けるようになった!」
目に見える変化は、何よりのモチベーションになりました。最初は鏡を見るのが嫌でしたが、今ではトレーニング後に筋肉のついた腕や、引き締まったお腹をチェックするのが楽しみになっています。
そして、変わったのは体だけではありません。運動を続けることで、自分に自信が持てるようになりました。
「私、やればできるんだ」。
そう思えるようになったことで、仕事やプライベートでも積極的に行動できるようになり、人生全体が明るくなったように感じています。
もし、かつての私のように「運動は苦手」と決めつけている方がいたら、一度パーソナルジムの扉を叩いてみてほしいです。もしかしたら、あなたを変える「最高の相棒」が待っているかもしれません。