
多くの女性が最初に気にするのが「体重」。
しかし、体重だけに一喜一憂してしまうと、ダイエットがストレスになりやすくなります。
■体重は“変動して当たり前”
ホルモン周期や水分量、食事時間によって体重は1〜2kg程度なら簡単に上下します。
これは太ったわけでも痩せたわけでもなく、ただの“体の調整”です。
それよりも大切なのは、
◆ 体が軽く感じるか
◆ 朝のだるさが減っているか
◆ 動きやすくなっているか
◆ 姿勢が整って見た目が変わっているか
これらの“体感”のほうが、健康的に痩せているサインです。
■軽さ=血流+姿勢+回復の質
体が軽いと感じる日は、
・酸素が行き渡りやすい
・血流がスムーズ
・寝起きが良い
・姿勢が崩れていない
など、体のコンディションが整っている証拠。
逆に体が重い日は、
・むくみ
・睡眠不足
・ストレス
・冷え
などが原因のことが多く、体重とは直接関係ない場合も多いのです。
■酸素ボックスの「軽さ効果」
酸素ボックスに入ると、体内の酸素量が増えて血流が良くなり、
「起きたときから体が軽い」
「仕事終わりでも動ける」
といった変化が出やすくなります。
この“軽さの積み重ね”こそ、健康的に痩せる体への第一歩です。
■まとめ
ダイエットは数字より体感を大切にするほうが続きます。
“軽く動ける毎日”が手に入ると、自然と代謝が上がり、気づいたら体型が変わっていきます。
